2007年10月19日ケータリングにワインを飲みながらカルパッチョいかがですか♪カルパッチョは、もともとは、イタリアはベネチアにある有名なバーのオーナーが、常連客の伯爵夫人のために作った特別料理でした。伯爵夫人は、医者から厳しい食事制限を言い渡されていました。 そこで、バーのオーナーは、薄く切った生の牛ヒレ肉に、マヨネーズとマスタードを混ぜたホワイトソースを網の目状にかけた料理を作ったのです。 食べたことのない、おいしい料理に、伯爵夫人は「何という料理?」と聞きました。 創作料理を名付けるために、とっさにオーナーの頭に浮かんだのは、ルネサンス期の画家、ヴィットーレ・カルパッチョでした。 日本では、お刺身などを使用して、和洋折衷料理にアレンジさています。 今回は、勘八(カンパチ)とバジルソースのコラボレーションでアレンジしてみました♪ ケータリング エミーズ千葉店にご用命ください。 投稿者 chiba : 2007年10月19日 10:56 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |



